ピル副作用

ピル副作用

 

 突然ですが皆さん、ピルは副作用が起こる物!という偏ったイメージが植えつけられていませんか?

 

確かにホルモン環境に直接働きかけるわけなので、人によっては飲み始めて最初の2〜3日はピルの副作用のイライラ・吐き気等を感じる方も居ますが。

 

程度としては非常に軽い物で済んでいます。付いて回る副作用の悪いイメージに惑わされず色んな副効果を知って上手にピルと付き合ってほしいと思います。

 

 

多くあるピルの種類の中から副作用の少ない、ご自分に合ったピルを探し出してください。

 

自分に合ったピルを見付ける為にも、いきなり便利な通販を利用するのではなく、正しい服用方法や、いざ副作用が起きた時の対処法等、しっかり身に着ける為にも最初は医療機関を受診して先生とよく相談してピルを選びましょう。

 

通販など利用するタイミングは、ピルに慣れてからの方が良いかと思います。

 

 さて、長い前置きで引っ張りスイマセン。実は私自身もある子宮疾患でピルでの治療を選択したのですが、処方時に先生から、副作用の説明を受けて覚悟して服用に臨んだのですが。「ピルの副作用」は、顕著に起こりましたね。

 

 

ピルを服用した、多くの方が一度は経験してる副作用ではないでしょうか。

 

「吐き気・立ちくらみ」ですね。程度は非常に軽く済んだので助かりましたが。

 

身体の大きさも体質も違うというのに何故、この現象が、これだけ多くピルユーザーさんを襲うのでしょうか。

 

その理由を先生に聞いてみました所、ホルモンの突然の変化に身体が付いていけない為との事でした。

 

変化に体が慣れるまでの時間は人それぞれだそうですが。私はスンナリ慣れてくれて3日目からは服用したことも忘れる位何も感じなくなりましたね。(殆どの方が3日で慣れます)

 

わだかまる不安をクリアできた方は是非、ポジティブにピルを考えてほしいと思います。

 

ピル太る

 

ピル=太る」のイメージは、何故ここまで根強く横たわるのでしょう。黄体ホルモン等の女性ホルモンが身体を丸くするというイメージが有るのでしょうか?

 

多くの女性が、そのようなイメージを抱くようになった経緯は憶測の域に成るので、此処で追及する事はやめます。

 

当サイトが伝えたい事は、ただ一つです。ピルには何の罪もありません。ピルに体重増加につながる成分は一切含まれておりません。

 

確かに服用によりホルモンの状態が変わり食欲増進や細胞の保水力(浮腫み)が起こります。また、エストロゲンが作用して、皮下脂肪が付きやすくなり、全体的に丸みを帯びる現象は確かに現れます。

 

 

妊娠してる時と同じ状態を作ろうとするので乳腺が張り

 

バストアップするという嬉しい副効果を実感するユーザーさんも

 

稀に居たりするそうですが・・・・・・。

 

無実と謳っておいて何だ!結局ピルの所為じゃん!ってお叱りを受けそうですが。

 

キーポイントになってくるのは増進する食欲を如何に自分の意志でコントロールできるかですね。プラス適度な運動が出来るかです。

 

変な話、妊婦さんと同じ体の状態を作り上げようとしてるのですが妊婦さんの中にも、それほど体重増加させずにキープできる方とコントロールが難しい方が居ますよね。

 

体質・個人差も有ると思いますが、ピルを服用すると必ず太ると言い切ってしまうには、やはり至らないと思います。

 

少しでもピルのマイナスイメージを払拭出来た方はこちらから選べます 

 

ピルダイエット

 

 ピルについて回る「太る」のイメージってなかなか払拭できませんよね。

 

いくら色んなサイトで体重増加とピルは関係ないって言われても

 

やっぱり「太る」のは嫌なので足踏みしてしまう部分ってありますよね。

 

前のコーナーにて当サイトもピルと体重増加の真相に触れましたが。

 

今回はピル服用中のダイエットにスポットを当ててみました。

 

ピル服用中の他のピルユーザーさんたちは、どんな方法でダイエットに励んでいるのでしょう。

 

皆さん、コントロールが難しいと感じてる部分としては、やはり食欲増加の現象が出た時みたいですね。

 

如何に自分をコントロールするかですね。後は併せてリンパマッサージをするという意見もありました。

 

この時、強い力は不要。強い力ですると刺激が強いので優しくやりましょう。

 

まずコップ一杯程度の水分を補給して鎖骨リンパ節を始めると効果的です。

 

因みに鎖骨のリンパは、別名=「身体のゴミ捨て場」と言われてます。

 

 

理想は勿論全身のリンパをマッサージ出来たら良いのですが時間が無い時は
ここを刺激するだけでも効果が期待できます。

 

では、どうして体のゴミ捨て場という名が付いたかというと。

 

体中を流れたリンパが最後に心臓に戻ってきて流れ込む場所だからです。

 

そんな鎖骨のリンパのマッサージ手順は

 

以下の通りです。

 

@左の鎖骨のくぼみを時計回りに円を描くように優しくマッサージ。

 

A右の鎖骨のくぼみにを半時計回りに円を描いてマッサージします。

 

どちらも鎖骨のくぼみから腋窩えきかリンパ節へ向かってマッサージしましょう。

 

但し、以下の状況にある方はマッサージは適しません。

 

心臓疾患 ・感染症 ・悪性の病気 ・低血圧・妊娠3ヶ月まで

 

喘息の発作時・腎臓に問題のある人・化学療法を行っている人

 

臓器移植している人 ・高熱のある人・生理中・飲酒後 食後直後

 

皮膚の炎症のひどい人です。

 

対処法も解った所でピル服用を考える方はこちらで選択できます

 

ピル飲み忘れ

 

 薬って万能な薬ほど、飲み忘れが怖いですよね。抗生物質などの飲み忘れも怖いですがピルも例外ではなく、飲み忘れは色々と危険です。

 

此処で重要になってくるのが、どのタイミングの薬を飲み忘れたかによって対応は変わってきますので簡潔に纏めたいと思いますので参考にして頂けたらと思います。

 

1〜2錠、実薬を飲み忘れた・又はデイワンタイプ・サンデータイプの飲み始めで1〜2日飲み始めるのが遅れた場合

実薬を3錠以上飲み忘れた場合

                       

1錠目〜7錠目の間に3錠以上の飲み忘れが有り、且つ無防備な性交が行われた場合

対処方法    対処方法    対処方法 

  ↓       ↓       ↓

できる限り速やかに1錠の実薬を服用する。その後1日1錠実薬を服用し続ける。7日間を服用しきるまでは別の避妊方法を併用するか性交を控えるようにしてください。 15錠目〜21錠目の間での3錠以上の飲み忘れの場合は実薬を最後まで飲み切った後、休薬せずに次のシートを開始してください 緊急避妊、アフターピルの適応になります。

 

簡単に飲み忘れ対処法を述べさせていただきましたが参考になれば幸いです。

 

くどいようですが、重要なのは目的と何錠目を飲み忘れたかという点です。

 

目的と何錠目の飲み忘れかで大きく対応も変わってくるからです。

 

 

特に大きな事情が無ければ、だいたい皆さん「仕切り直し」を選択するようですね。
シンプルに服用を中止して次の生理を待ちましょうって方法なんですけど。

 

この間、注意しないとならない事が有り妊娠のリスクが高くなってしまったり生理のサイクルがズレてしまったりする場合が有る点ですね。こういった事態を防ぐために、やはり生活習慣で欠かさないタイミングに便乗させ服用するのが一番ベストです。

 

飲み忘れ対処法も解った所でピル購入を考える方はこちら

 

ピル経血量

 

  皆さん、毎回の経血の量って、どんな感じですか?多いですか?少ない方ですか?痛みと量は他人と比べたくても比べられませんよね。

 

多いと感じる方はピルで経血量も楽になる傾向がありますので一度、産婦人科の先生に相談してみませんか?

 

傾向的に、それまで量が多いと感じてた人はピルの服用により経血が適切な量に落ち着いて楽になったと感じる割合が高いように見受けられました。

 

しかし一方で、服用して量が増えたという意見も拝読して非常に混乱しました。

 

自分なりの結論では、個人差・状況(ストレス等)で大きく変わるものなので

 

ピルを飲んだから量が増えるとか減るとかって事は余り無さそうです。

 

しかし、多くても少なくても、やはり不安になるものですよね。

 

ネットで調べる限り、意見が二極化してる事を担当医に問いかけたら先生、丁寧に答えてくれましたので参考にして頂きたく思います。

 

まず、量が増えた人で寝る時に夜用のナプキンを重ねても朝起きるとシーツが汚れてたり、日中、昼用ナプキンが1時間位で経血がいっぱいになる状態が続く場合は、何らかの病気のサインの可能性が有りますので受診しましょう。

 

また、少なくなった人はストレス等、様々な要因で卵巣の機能が低下してる可能性が有ります。ストレスにより卵巣機能が低下すると気付かないうちに無排卵になってる可能性が有るので、少ないと自覚し始めたら念のために基礎体温を少なくとも2周期は測定し、産婦人科医を受診しましょう。

 

 

ピルと良好な関係を維持していくためにも何か異変を感じたらやはり速やかに受診する事をお勧めします。

 

大事な自分の卵巣と子宮です。体をご自愛下さい。シッカリ管理出来る方は下記から手軽に購入できます。

 

ピル購入を検討する方は信頼と実績のこちらのサイトも参照ください

 

ピル安全性

 

 ピルの安全性が気に成り、ピルの服用に、今一歩踏み出せずに居る。そんな方居ませんか?その気持ち判りますよ。ホルモン環境に積極的に働きかける薬で且つ嫌な副作用の情報も挙がってる。

 

何かをしようとする時、人はリスクを警戒して、まずリスクの情報収集を始めますよね。(これって、私だけ?)私はまず、リスク・また他の人のピル体験談を徹底的に読み尽くしましたね。

 

 

けど、そういう人達の殆どが、上手にピルと付き合えてる方々ばかりで、副作用の対処法もしっかり載ってたり、決してピルは安全性の低い薬では無い事がよく判りました。ごく初期の副作用を乗り切った後は皆さん非常に快適に生理ライフを送っておられるようにお見受けしました。

 

変な話、初期の副作用さえ全く感じずに過ごされる方も居ます。そんなラッキーな人も居るんだと感心しながら拝読してました。

 

実際私もピルの安全性をよく理解し、服用を始めてみて、本当に、優れた薬であることを認識しました。

 

確かにピルの副作用と思われる吐き気・立ちくらみを感じたものの程度は、ごく軽くて、あっけない位に最初の数日を難なく乗り切りました。

 

変な話、安全じゃない物って、やはり出回らないのが当たりまえだし、体験談等拝読中に何度か見かけた将来ピルの影響で不妊症に成るのでは?との妊娠に対しての心配も全く問題ないと声を大にして発信したいと思います。

 

むしろ、服用を止めた後、一時的に妊娠しやすくなってるので、欲しいタイミングで無いのであれば充分に注意する必要が有ります。

 

改めて結論を述べますとピルの安全性はしっかり、保障されてます。安心して服用して頂きたいと思います。

 

ピルの安全性に納得頂いた上でピルの服用を考える方はこちらを参照下さい

 

ピル効果

 

 低用量ピルの効果を今更説明するのも何ですが、女性ホルモンにしっかり働きかけてくれるので、その効果は多岐に亘ります。

 

避妊は勿論、PMSや生理痛軽減・生理不順・ニキビ改善・更年期障害の程度の軽減や更には骨粗鬆症まで予防してくれる優れものです。

 

では、中用量ピルの効果は、どういったものなのでしょう。主には子宮疾患等の治療目的で、産婦人科で処方されます。(生理日移動の為に使われる事も有る)

 

根本的に、低用量ピルと同じ効果が有ります。(生理痛軽減・PMS改善等)

 

治療が目的ですので保険適応に成ります。因みに、避妊目的で中用量ピルを出されることは無いのですが、効能的には、上記でも述べましたように、中量ピルを服用中も勿論、避妊の効果は有ります。

 

だからといって無防備な安易な性交は避けて頂きたいのですが。

 

 

また、一つの知識として述べておきますが、極力は、そういう事態にならない様に注意して頂きたいのですが、アフターピル(アイピル等)が手元に無い状態で中に出されてしまった。

 

病院は当然開いてないといった緊急事態には、中用量ピルが手元に有れば中用量ピルで応急処置が出来ます。

 

その際の服用方法は、通常の高用量ピル(アフターピル)と変わりません。

 

行為から72時間以内に一回、その12時間後に更に一回服用して消退出血を待つ方法です。

 

ピルの効果は低・中・高を問わず、沢山の女性を望まない妊娠から守ってくれる所にあります。

 

ピルの効果に納得頂いた上でピルの服用を考える方はこちらを参照下さい